FCバイエルンとゲームとFateが大好きな人のブログ

海外サッカー(主にバイエルン)、ゲーム、Fateシリーズが大好きな人が書いているブログです。海外サッカー、アニメ、カードゲーム、その他気になったことについてご紹介していく予定です。コメントなどいただけると大変喜びます!

【SS EX 情報まとめ】スーパースターEXディビジョンの詳細と攻略【ウイクラ攻略】

◆スーパースターEXディビジョン情報◆

➀昇格&降格について

・優勝(1位)のみ昇格

・5~7位は1ディビジョン降格

・8~9位は2ディビジョン降格

・最下位(10位)はスーパースターDiv20に降格

 

優勝以外は昇格できないという鬼畜設定です。現在下記のチームで攻略中!今後攻略情報を追加していく予定です。それではまた!

 

f:id:papermoon1333:20180617004430p:plain

 

 

【W杯勝利のカギになる!】コロンビア戦を前に見えた日輪の光明【ロシアW杯に向けて】

やっと勝てた西野ジャパン!!4-2!!

「3連敗でコロンビア戦かよ」と正直思っていただけにとても嬉しい勝利です。まあパラグアイのプレーがゆるゆるで、特に後半は好き放題やらせてもらえたというのもありますが。

f:id:papermoon1333:20180613163549p:plain

☆良かったポイント☆

◆前線からのハイプレス◆

前後半を通じて積極的にプレッシャーをかけたことで、ボール奪取の機会が増加。より多くのチャンスに繋がりました。

◆柴崎のボランチ起用◆

攻守にわたってとにかくよかった。ピンチの際はボールを持った相手選手に厳しく対応。ビルドアップ(前線にボールを運んでチャンスの下地を作ること)やフリーキックでも相手に脅威を与えました。コロンビア戦は長谷部と柴崎のダブルボランチが見たい。

◆乾の決定力とまわりを生かす力◆

酒井高徳や香川とのコンビネーションで多くの決定機を演出。2得点の大活躍で勝利に貢献しました。「決めて当たり前のシーン」で得点できない前線の選手が多い中で希望の星といえます。

◆4バックで勝てることを証明した◆

長友、長谷部、酒井宏樹、大迫といった不動のスタメンを外して挑んだパラグアイ戦。勝因は前線からのハイプレスを最初から最後まで続けたことだと思います。それによって中盤でボール奪取→決定機の流れを作ることができました。

しかし、コロンビア戦ではパラグアイ戦のようにボールを奪ったり、チャンスを作ることは難しくなるでしょう。勝利するにはより多くの脅威を与えるサッカーをする必要がありますサイドバックの効果的な攻撃参加は少なく、香川や岡崎は決定力不足といった現状のままでは勝率は低いでしょう。

コロンビア戦まで1週間を切りました。次回は理想のフォーメーションをご紹介したいと思います。それではまた!

【西野ジャパンのサッカーが3分でわかる➁】スイス戦の日本代表を画像で解説【ロシアW杯へ向けて】

こんにちは!こんばんわ!バイエルンとかいろいろ大好きな人です。

W杯を目前にした強化試合の2試合目!日本代表(FIFAランキング61位)VSスイス代表(FIFAランキング6位)の試合が行われました。結果は0-2で日本の完敗…。内容的に見ても、ガーナ戦よりもよくない試合だったと思います。

今回も西野ジャパンの戦略と狙いを一ファンとしての目線からご紹介したいと思います。ガーナ戦(3バック)の解説はこちらから↓

http://niraikanai.hatenablog.com/entry/2018/05/31/010353

基本のフォーメーションと狙い

     f:id:papermoon1333:20180609234214p:plain

スイス戦で西野ジャパンが採用したフォーメーションは、4-2-3-1(DF4人、守備的MF2人、攻撃的MF3人、FW1人)。ハリルジャパンでも採用されることが多かったフォーメーションです(長谷部スタメン時は4-3-3が多かった)。そのため、一般的には日本代表が最も慣れているフォーメーションだと言われています。しかし、ガーナ戦(3-4-3のフォーメーションで臨んだ)よりも内容は良くなかったと思います。

相手陣内にボールを運んだ回数も少なく、期待感のあるシュートシーンもほぼなかったといっていいでしょう。ガーナ戦よりもボールを前に運べなくなったのです。

このフォーメーションの場合、攻撃のキーになるのは両サイドバック(長友&酒井)の攻撃参加です。大迫、宇佐美、本田、原口の攻撃を両サイドの2人がサポートすることで相手の守備に対して数的優位を作ったり、DFを混乱させることで得点のチャンスを生み出すことができます。しかし、長友&酒井はあくまでもDFラインに配置された守備の選手です。相手の選手が脅威となる攻撃を仕掛けてきたときは、味方陣内の低い位置まで下がって守備をしなくてはいけません。テレビのサッカー中継でも「長友が高い位置を取れればチャンスになりますね」などという解説を耳にすることがありますが、基本的に守備の役割を与えられているわけですから、相手陣内に入って攻撃参加できる機会は限られているわけです。ましてやW杯で対戦する強豪が相手となれば、長友や酒井へのプレッシャーも強くなり、攻撃参加の機会はより少なくなるでしょう。前線のFW・MF陣だけで得点を決められず、サイドバックも守備で手一杯。これでは勝てません。

私は3バックのほうが良いサッカーができると思います(3バックのメリットや強みは上記のリンクでご紹介しています)。ガーナ戦では3バックの不慣れさから失点する場面もありましたが、これは選手間の連携を高めることで改善していくものです。ゴールを決めるためには前線にボールを運ばなくてはなりません。3バックであれば、より多くのチャンスを生み出せるでしょう。

西野監督には是非とも3バックの錬度を高めて、スペクタクルなサッカーを見せてほしい!パラグアイ戦は希望が見えると信じましょう!(笑)

それではまた!

 

 

 

【CL連覇のフォーメーションとコツを画像で紹介!➁】より攻撃的なフォーメーションでチャンピオンズリーグ制覇!【ウイクラ攻略】

こんにちは、こんばんわ。バイエルンとかいろいろ大好きな人です。

今回は前回よりもCLで勝つための攻撃的なフォーメーションとコツをご紹介!以前ご紹介した3-5-2のシステムを少し改善したものですが、ボールの回りやすさと攻撃力は格段に違います。

3バック等の目的や狙いはこちらから↓

http://niraikanai.hatenablog.com/entry/2018/05/24/020113

 

f:id:papermoon1333:20180605105532p:plain



☆勝つためのポイント☆

➀左利きの選手は右サイド、右利きの選手は左サイドに配置

サイドの選手を配置するときは、利き足に合わせた配置をすることでドリブルやシュートの精度が上がり、よりよい攻撃を組み立てることができます。逆に「右利きの選手を右サイドに置く」といったちぐはぐな配置をするとシュートミスが起こりやすくなります2トップや3トップの場合は、右利きの選手を最前線の右側に配置しなければならない(画像ではハリー・ケイン)場合もありますが、逆足精度の高い選手であれば逆足でも正確なパス&シュートが可能です。

 

f:id:papermoon1333:20180605105724p:plain

 

インサイドハーフの人選で攻守のバランスを調整する

OMFは積極的に攻撃参加するMF、CMFは好守にバランスよく貢献するMFです。CMFを多く採用したほうが中盤でボールを支配しやすくなります。このフォーメーションではCMF(サウール)とOMF(イスコ)を一人ずつ配置しています。サウールはボールロストが少なく、守備の貢献度も非常に高いです。イスコは攻撃的なパスや仕掛けを積極的に行って、相手DFを引き付けてスペースを空ける動きもしてくれます。手持ちのMFの適正にもよりますが、CMF2人、CMF1人&OMF1人といった配置がおすすめです。

また、今回はダブルボランチインサイドハーフの縦位置を少しずらして配置しています。中盤のスペースを消せるため守備の効率が高まり、ボールも回しやすくするためです。

 

③サイドの最前線やや低めの位置にストライカー(ウィング)を配置する

これがこのフォーメーション最大のポイントです。サイドの最前線から少し下がり気味の位置にストライカーもしくはウィングの選手(画像ではルイス・アルベルト)を配置することで、ボールを受けやすい仕掛け役を作ります。相手チームとの実力差がある場合はボールを前に運びにくくなりますが、この選手だけはスペースでボールを受けられます。

 

いかがでしょうか。以前紹介した3-5-2のフォーメーションを少し変えただけですが、実際にやってみると選手の動きは大きく違ってきます。こういう細かい工夫がスコアやボール回しにかかわってくるのがウイクラの面白いポイントですよね。それではまた!

 

 

 

【西野ジャパンのサッカーが3分でわかる】ガーナ戦の日本代表を画像で解説【ロシアW杯へ向けて】

こんにちは、こんばんわ。バイエルンとかいろいろ好きな人です。

ガーナ戦、みなさんもご覧になったでしょうか。0-2。やられましたね。

でも、西野ジャパンにとってデビュー戦だったガーナ戦。悪いところばかりではなかったと思います。本稿では、西野ジャパンを簡単にわかりやすく見ていきましょう。

基本のフォーメーションと狙い

f:id:papermoon1333:20180531000728p:plain

西野ジャパンがガーナ戦で採用したフォーメーションは、DF(ディフェンス)3人、MF(ミッドフィールダー)4人、FW(フォワード)3人で構成した、3-4-3の布陣。ハリルホジッチ監督が率いていたとき(4-3-3)よりも攻撃的な布陣です。

攻撃時は、大迫、本田、宇佐美、長友、原口でボールを運びながら敵ゴールを狙い、守備時は槙野、長谷部、吉田、山口、大島、長友、原口で味方ゴールを守ります。

無得点に終わったガーナ戦 それでも攻撃に厚みがあった

個人的には、長友と原口の攻撃参加によって一気におもしろいサッカーになったと思います。特に左サイドは長友が支配していたといってもいいでしょう。原口も好守にわたって粘り強いプレーが光りました。後半から起用された柴崎の攻撃参加も迫力を感じました。

物足りなさを感じたのは前線の攻撃陣ですね。大迫、宇佐美、本田、香川、岡崎と選手を入れ替えながらゴールを狙ったものの、得点は生まれませんでした。攻守にわたって連携ミスが非常に多かったことが大きな要因だったと思います。3バックを採用したことで攻撃自体は非常に活性化していました。敵陣ペナルティエリア内でも多くの選手がポジションを取れていましたし、香川、本田、柴崎などボールを供給できる選手も豊富にいました。あとはフィニッシュの部分ですね。後半終了間際には、苦し紛れに4-3-1-2のようなフォーメーションになった時間帯もありましたが、西野監督には是非3バックの布陣で選手の錬度を高めてもらいたい!

明日にはワールドカップの正式な招集メンバーが発表となります。今日は散々な結果に終わりましたが、要は19日のコロンビア戦で結果を出せばいいのです!!今年が現役最後のW杯になる選手も多いはず。ベテラン選手がサムライの意地を見せてくれること私は信じています!!さあ!みなさんも一緒に応援しよー!!!

 

 

 

【バイエルンサポがCL総括】なぜレアルはCLを3連覇できたのか【17-18シーズン チャンピオンズリーグ】

f:id:papermoon1333:20180530012005j:plain

こんにちは、こんばんわ。バイエルンとかいろいろ大好きな人です。

いつも、いいねやリツイートありがとうございます!!自分の書いたものに対して反響をいただけることがとても新鮮ですごくわくわく!嬉しく思っています♪今後も私の素直な意見や感想をお伝えしながら、いろいろな方に楽しんでいただける記事作りを目指してがんばります。

 

CLでの激闘がレアルを3連覇へと押し上げた

ここでは愛するバイエルンとレアルを比較しながら、レアルの3連覇という大変腹立たしい結果に終わったCLを振り返ります。

ハインケス体制となり、トリッソ、ズーレ、ハメスといった新加入とベテラン選手をうまく織り交ぜたメンバーでリーグ戦を独走、CLでも安定した戦いを見せていたドイツ王

迎えたレアルとの準決勝。リベリーとキミッヒの両サイド突破やハメスのピンポイントクロスを武器に縦横無尽な攻撃を仕掛けるも、頼れる"点取り屋"レヴァンドフスキミュラーは不発。ラフィーニャウルライヒのミスもあって、無念の惜敗を喫しました。

戦略、経験、選手層。どれをとっても、バイエルンはレアルと同等かそれ以上のものを持っていたと思います。では、なにが勝敗を分けたのでしょうか。

アルとバイエルンの違いはCLを戦う中で生まれたのだと私は思います。CLで準決勝までにバイエルンが対戦したのは、アンデルレヒトセルティックパリサンジェルマン、ベシタクシュ、セビージャ。対するレアルが対戦したのは、アポエル、ドルトムントトッテナムパリサンジェルマンユヴェントス。言うまでもなく、対戦チームのレベルが段違いなことがわかります。

レアルが所属するラリーガと他国のリーグでは、いわゆる"リーグ格差"があることも否定できません。両者が会いまみえるまでに生まれたこの違いは「"ここぞというタイミング"で本来の実力を発揮する勝負強さ」と「逆境を跳ね返す自信」という強力な武器となり、レアルを決勝進出、さらには3連覇へ導く結果になってしまったのです。

…ああ、書いてて腹立ってきました。おい!マルセロ!お前ハンドだっただろ!!。だいたい昨年だってなあ!…とか言ってるとキリがないのでやめますが。とにかくVAR早く導入してほちぃ。

ロッベンの負傷は大きかった…。なにより個人的にとってもすっごく残念でした。私にサッカーの魅力を教えてくれたロッベンが悲願だったレアルへのリベンジ戦に出られないなんて…。死んでも死に切れません。来季こそはCLで彼の左足が火を噴く瞬間を見たい!!ウルライヒラフィーニャを責める気持ちは少しもありません。ハインケスも含めて、今期のバイエルンは最高でした。

プレッシャーを跳ね除けて活躍したウルライヒ、完全にフィットしてかかせない武器になったハメス、アンカーとして復活したハビマルティネス、衰えを全く感じさせないリベリー、ラームの後継者として目覚ましく成長したキミッヒ。ポジティブな要素は数え切れません。だからこそ次のCLが待ちきれない!!!

待ってろよレアル!今度はドイツ王者が世界を真っ赤に染める番だ!!!

 

 

 

その他アプリ&ゲーム攻略まとめ

その他アプリ&ゲーム攻略まとめ

【ランク戦で連勝!】高レベルモンスターをガンガン展開!アンデッド最強デッキ【 デッキレシピ紹介】【遊戯王デュエルリンクス攻略】