もちもち攻略庵。

海外サッカー、ウイクラ・他ゲーム攻略、Vtuberの関連情報を発信するブログです。ウイクラの戦術は選手層に合わせていろいろな戦術を試してみてください!

オールスターリーグ攻略 ASSナショナル編Part2 【ウイクラ攻略】

 

ASS攻略 ナショナル編Part2 攻略

 

ASSナショナル編の攻略ページPart2です。

 

今回ASSではスペイン、イングランド、アルゼンチン、ベルギー、オランダ等の計23カ国の代表チームのメンバーからお気に入りの選手をピックアップしてチームを編成します。

 

それでは早速、戦術をご紹介します🍍

 

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◆戦術と狙い◆

 

①中盤を分厚くしてポゼッション。

 

②フィジカルとスピードに優れたSFを配置して強烈なサイドアタックを仕掛ける。

 

③「ポストプレイヤー」のマンジュキッチを攻撃の起点とし、サイドに空きスペースを作る

 

④スピードのあるビダル(CMF)とパス自慢のデンベレ(DMF)を中盤底に置いて攻守を安定させる

 

⑤CBを縦並びにして、裏を取られにくくする。

 

⑥「戦術オプション」の「サポート距離」を「近い」、「コンパクトネス」を「広い」にすることで、守りやすく攻撃しやすい距離感を設定する(密集で潰してスムーズにカウンター)。

 

⑦守備を安定させるために、以下2選手のプレースタイルをOFFにする。

・CBセルヒオ・ラモス(オーバーラップ)

・DMFデンベレ(ハードプレス)

※4月22日追記

 

 

 

◆アトガキ◆

 

こんにちは!やってきました「ASSナショナル編Part2」!!

 

フンメルスチャレンジのリベンジを夢見ていた私はややがっかりしたのですが…(前回の全勝報酬はレヴァンドフスキだった)。

 

しかし、スペイン代表にはドイツ王者の魔術師 チアゴ・アルカンタラがいるではないですか!

ということで、前回同様大ハリキリのもちもちです(・・。)🍎🍏🍎🍏

 

兎にも角にも勝たなくてはいけない!今回も本気で戦術を練ったのです!!

 

主役はベイル!?

 

本戦術最大のポイントは、アザール&ベイルのSFコンビです。

 

これはまさにぴしゃり。大当たりでした♪

 

ポゼッション率を高めて押し込んだ状態での崩し、スピードを生かしたサイド突破など多彩な攻撃で相手ゴールを脅かすことができます。

 

中でも際立った活躍を見せてくれているのがベイルです。卓越したドリブル技術とアシスト力はもちろん、味方のクロスに絶妙なタイミングで合わせる決定力を持っています!今回のASSにおける最優秀選手といっても過言ではありません。

 

いかがだったでしょうか。

 

アレクシス・サンチェスモドリッチルカクエリクセン、ハメスロドリゲス。

 

今回のASSでは私が選んだメンバー以外にも、優秀で魅力的な選手がたくさんいますよね🍓🍑🍊

 

Twitterのみなさんの戦術をいつもたのしく拝見しています♪

 

ご意見などもらえたら、すごく嬉しいです♪

 

 

 

 

 

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ASローマを再現!ポストとウイングを生かして最高の4-3-3を創る!【格上に勝つための戦術考察】【ウイクラ攻略】

 

 

こんにちわ!今回はポストプレイヤーとウイングストライカーを生かしてASローマの戦術を再現してみました🍍早速ご紹介します🍊🍊

 

ローマの攻撃といえば、なんといってもジェコ(ポストプレイヤー

 

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引用:https://www.asroma.com/

 

ローマの決定機の多くが、ジェコがボールをキープし攻撃陣が前線に上がる時間を作るところから生まれています。スピーディなサイド攻撃も魅力ですね♪

 

よって、今回は以下の条件で"ジャッロロッソ"の戦術を再現してみました🍷🍹

 

・ジェコ中心のチャンスメイク

・積極的にサイドを使い、WGを活躍させる

サイドバックの効果的な攻撃参加

・1ボランチもしくは2ボランチの4-3-3

 

🍎戦術とフォーメーション🍎

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🍏戦術オプション🍏

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🍉こだわりとコンセプト🍉

 

ボールをポストに納めるだけで戦況は有利になる

 

ポストプレイヤー」を主軸としたローマの攻撃戦術は、ウイクラにおいても非常に有効だ。ポストの選手を1トップの位置(上記画像参照)に置くだけで複数の相手選手を引き付けてかつ、味方選手が前線に上がるまでの時間をつくることができる

 

ポストに納めた後は、ウイングに渡してサイド突破を狙うのもいいし、中盤に落として組み立てなおすこともできる。同位置に「ボックスストライカー」や「ラインブレイカー」のプレースタイルを持ったCFを配置した時と比べれば、得点力は確実に上だろう。「ポストプレイヤー」はその頑強なフィジカルで周りを生かす達人なのだ。

 

 

🍎「ピンポイントクロス」持ちのWGがおすすめ🍎

 

 本戦術の主な得点パターンは、「MFがポストにパス→それを追い越したWGにパス→シュートorラストパス」というもの。浮き球のクロスにヘディングで合わせるといった決定機も多いため、高精度なクロスを上げられる「ピンポイントクロス」のスキル持ちのWG選手を一人は起用したい。

 

「ボール保持時のプレー」「ドリブル突破(インサイドカット)」と「ピンポイントクロス」のスキルを持ったWGを起用すれば、アシストとフィニッシュの両面でベストな活躍を見せてくれるだろう。

 

🍐守備的な司令塔を起用する🍐

 

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引用:https://www.asroma.com


ローマのシンボルであり、アイドルといえばこの人。ダニエレ・デ・ロッシだ。

 

彼は"ジャッロロッソ"の絶対的キャプテンであり、司令塔兼潰し役でもある。中盤底からパスでゲームをコントロールし、ピンチの時は最終ラインをサポートするのが彼の役割だ。

 

ここには守備とパスのステータスに秀でた「アンカー」や「ビルドアップ」持ちのDMF選手を起用しよう。現在のローマは、スティーブン・エンゾンジとダニエレ・デロッシを中盤底に並べた4-2-3-1を採用することもある。戦況に応じてダブルボランチにするのもいいだろう(前方のインサイドハーフの一人を1列下げる)。

 

※庵主は「ビルドアップ」の「プレースタイル」を継承したセスク・ファブレガスをDMFにコンバートして起用した(上記画像)

 

🍑サポ距離:浮き球好きは「遠い」、グラウンダー好きは「近い」🍑

 好みで「サポート距離」を変更してみよう。「遠い」ではボール周辺にいる味方選手同士の距離感が遠いため浮き球のクロスが多くなり、「近い」では試合全体のパスの本数とグラウンダーのクロスが多くなる。

 

スムーズに高さを生かした浮き球中心の攻撃を仕掛けたいのであれば「遠い」、相手ペナルティエリア付近でも細かいパスを繋ぎながら崩し切る攻めを仕掛けたいのであれば「近い」がおすすめだ。

 

 

🌺アトガキ🌺

いかがだったでしょうか。2019年4月現在、ASローマは苦しい状況にあります。

 

しかし、ザニオーロ、ウンデル、クライファートなど若手攻撃陣の台頭はグッドニュースですね。補強にも期待したいところです。

 

本稿では、エディン・ジェコを主軸とした"ジャッロロッソ"の戦術を再現してみました。ポストプレイヤー=「中盤に降りてきてしまう使いにくいCF」みたいなイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。

 

今回の戦術はすごくシンプルで配置もすごくスタンダードなのですが、これが気持ち良いくらい勝てるんです!特性込み総合値が20~40程度上のチームが相手でも、高確率でジャイキリできるほど(・・。)やはり前線で溜めがつくれるというのは大きいですね♪

 

ポストの選手を生かす戦術としては最適解の一つではないかと自負しています!

 

ポストプレイヤーの扱いに困っているという方はぜひお試しを。ウイクラの奥深さと楽しみを再発見できるかもしれません…!

 

 

 

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オールスターリーグ ASSナショナル編 【ウイクラ攻略】

 

 

ASSナショナル 攻略 

オールスターシリーズ「ナショナル」の攻略ページです。

大苦戦の末、やっと安定して勝てる戦術を見つけたのでまとめました!

 

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◆戦術と狙い◆

 

①中盤を分厚くしてポゼッション。

 

②フィジカルと守備ステータスの高いCMFを配置して攻守を安定させる。

 

③サイドを積極的に使って相手守備を翻弄し、ロナウドジェルビーニョにスペースを作る

 

④CBを縦並びにして、裏を取られにくくする。

 

⑤「戦術オプション」の「サポート距離」を「近い」、「コンパクトネス」を「広い」にすることで、守りやすく攻撃しやすい距離感を設定する(密集で潰してスムーズにカウンター)。

 

 

◆アトガキ◆

こんにちは!今回はASS「ナショナル」ということで、なんとバイエルンの選手が高確率で手に入る!!!!ということで、大ハリキリのもちもちです(・・。)!!!!!

 

★7選手の人選で三日三晩悩んだのですが、フンメルス、アラバ、ロナウドレヴァンドフスキを選びました。

 

欲しい選手を入れつつ、全勝を見込めるチームにしなくてはいけないので、これは嬉しいやら悩ましいやら!(バイエルンのASS選手は意外にステが低い!!)(ノイアー切るのは辛かった…泣泣)

 

オールスターシリーズ共通で使える攻略のコツ

 

ASSを何度か戦ってきて、感じたことが2つあるのでご紹介します(・・。)!

 

Ⅰ ロナウドとケシエがずば抜けて強い

 

Ⅰはそのままの意味。ロナウドはCF・WG・SF、いずれのポジションでも脅威になることができ、守備でも計算できる選手です。ケシエもCB・CMFなどで大活躍してくれるでしょう。★6・★7の選手とのマッチアップでも競り勝ってボールを奪ってくれます。特別外したい理由がない限り、起用して間違いない2選手だといえます。

 

Ⅱ フィジカル>>>>>テクニック 

 

 ASSシリーズで主に活躍するのはフィジカルの強い選手です。テクニックのステータスが高い★7選手でも、小柄でフィジカルの弱い選手はボールを奪われやすい。未育成の選手で作られたチームでテクニック勝負を仕掛けるのは難しい、ということですね。

 

私はなんとか4連勝できました!全勝まであとひとつ!!

 

みなさんご武運を!!

 

 

 

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【CL16セカンドレグ】バイエルン目線のマッチ予想!!バイエルンVSリヴァプール CL16 2ndleg

  

 

 

3月14日、CLベスト16の2ndlegバイエルンミュンヘンリヴァプールの一戦がアリアンツアレーナ(ドイツ)で行われる。アンフィールドイングランド)で行われた1stlegは0-0のスコアレスドロー。スピーディで流動的なリヴァプールの攻撃をバイエルンがチーム全員の好守でしのぎ切ったという試合だった。本稿では、バイエルン目線で2ndlegを展望したいと思う。

 

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1stlegの先発メンバー

 

ドイツ王者とすれば、ボール支配率を高めながら焦らすような戦いを仕掛けたいはずだ。1stlegでは、門番役のハビとチアゴを核とした中盤守備をハメス、コマン、ニャブリらが体を張ってサポートし、大一番に覚醒したフンメルスが抜群の読みと的確なコンタクトで最終ラインをけん引。ノイアーの守るゴールマウスに鍵をかけた。世界屈指の攻撃陣を要する”レッズ”を敵地で完封できたという半面、アウェイゴールを奪えなかったのは非常に痛い。

 

もし、ホームで迎える2ndlegで先制点を奪われるようなことがあれば、マネ、サラ―、フィルミーノの強烈3トップを抑えてかつ、ファンダイクの戻った最終ラインと名手アリソンから2ゴールを奪わなければいけなくなる(1-1ではアウェイゴール差でリヴァプールが勝ち抜ける)。ホームアドバンテージを生かしてピッチを広く使い、ゲームスピードを落とすことでリヴァプールをいなすような戦いが求められるだろう。

 

中盤対決はバイエルンに軍配か

 

1stlegにおける中盤対決はバイエルン優位だったとみて良いと思う。ニャブリ、コマン、ハメスの積極的な守備参加も相まって、リヴァプールの猛攻に押し込まれがちな展開の中でも、ハビとチアゴの存在感は際立っていた。ハビは、ワイナルダム、ケイタ、ヘンダーソンに自由を与えずチャンスメイクをけん制できていたし、チアゴは”レッズ”の苛烈なプレッシングを受けても卓越したパスセンスとドリブルで局面を打開できることを証明した。

2ndlegでは、左ウイングにリベリーが先発することが予想される。より攻撃的に戦いたい狙いは明確だが、コマンほどの守備貢献は期待できない。当然、リヴァプールの同サイド(リヴァプールの右サイド)にはサラ―が先発するだろう。マッチアップするのはアラバだが、絶妙な中盤の構成が奏功した1stlegとは違う展開になるかもしれない。

ドイツ王者の不安要素と読めない先発

 

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ドイツ誌Bildの2ndleg先発予想

2ndlegでは、右SBのキミッヒが累積警告で出場停止だ。1stlegで攻守に渡って奮闘していた”ネクストラーム”の欠場は非常に痛手といえる。定石通りに考えれば代役はラフィーニャだろう。しかし、復調気味のボアテングを当てるのではないかといううわさがある。彼がドイツ代表でフンメルスとともに築いた功績はいうまでもない。スピードにはやや難があるものの、1対1の対応、ビルドアップ、ロングフィードの精度はラフィーニャに無い魅力だといえる。ミュラーフンメルスとともに、ドイツ代表からの"強制引退"を通告されたボアテング。「(右SBでの先発は)問題ない。チームを助けられるなら準備はできている」と話すドイツ人CBに、大一番でのチャンスは巡ってくるだろうか。

 

 

勝率は5分5分

 

結果を予想するのは非常に難しい。いずれにしても、過酷でエキサイティングなゲームになるのは間違いない。1stleg同様のタイトなゲームになるのか、打ち合う展開になるのか。1ファンとして、至高の一戦を期待する。

MiaSanMia

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FIFA 19 - PS4

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18-19サードシーズンの3バック戦術!攻守安定のポゼッションサッカーを展開しよう!!【18-19シーズン戦術考察】【ウイクラ攻略】

 

 
🍎戦術とフォーメーション🍎

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🍏戦術オプション🍏

 

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🍉最終ラインの段差でベタ引きを防止🍉 

 

選手の配置はあくまで目安だ。例えばフィールドプレーヤー全員を直線状に並べて配置しても、試合でその通りの形になることはまず無い。スペースを埋めるため、ピッチにある程度展開してプレーするのだ。

 

しかし、配置にこだわる意味はある。「戦術オプション」の「ポジショニング」「フォーメーション重視」では、選手は余裕のあるタイミングで可能な限り設定された配置を再現しようとするのだ

 

本戦術ではそれを利用する。守備時のベタ引きと"DFとMFのお見合い"(※後述)を防ぐため、最終ラインに段差をつけてみた。これにより左右のCBが飛び出してチャレンジするようになり、アグレッシブで整理された守備が可能になる。

 

🍋CMF(DMF)は縦並び🍋

 

2つ目の守備対策。CMFを縦並びに配置することで中盤守備を強化した。”MFとDFのお見合い”を防ぐ意味もある(後方CMFはDMFでもOK)。

 

 

🍊アトガキ🍊

 

…(・・。)3バックニオチドデモ?

 

こんにちわ♪「3バック弱体化説」に憤慨して戦術研究に奔走していた(・・。)もちもちです!

 

MCに向けた育成も兼ねて、いろいろな3バック・4バックを検証して感じたのですが…。

 

「18-19シーズン3rd」になってから、サイドの守備が難しくなったと思います(各フォーメーション共通で)

 

相手選手が自陣サイドに侵入してきた際に、DFとMFのどちらが対応するのかが曖昧になり守備で後手を踏むことが多くなったのです(やや意味合いは違うが、本稿では"DFとMFのお見合い"と表記

 

「18-19シーズン2nd」以前は 、「MFがプレスバックしてダメならDFが飛び出してチャレンジ」みたいな対応をしてくれていたのに…。

 

詳しい原因は不明ですが、アプリ内の守備やマークに関するシステムが変更されたのでしょう。

 

前述したように、"DFとMFのお見合い"はどのフォーメーションでも確認できました。しかし、特に顕著で失点につながりやすいのが3バックだといえるでしょう(MFが守備参加する局面が多いため)。

 

以上を踏まえると、現状3バック戦術は機能しにくい状況であると言わざるを得ません(18‐19シーズン3rd現在)が、本稿で紹介した戦術は攻守のバランスを取りやすくおすすめです!3バックの戦術については今後も研究を続けていきますので、続報にご期待ください!!

 

それではまた(・・。)!

 

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ウイクラの戦術設定をこだわり解説(・・。)!格上相手の戦い方などお悩み解決も!【ウイクラ攻略】


 

いつも『🍵もちもち攻略庵を読んでくださってありがとうございます!!私がウイクラで遊び始めて600日以上が経ったようです。個人的には「もうそんなに経ったのかー!」という気持ちなのですが、ベテラン監督の方々から見ればまだまだライトユーザーなのかもしれません。

 

本稿では、そんな中堅監督(?)の私が日ごろから心がけている「ウイクラ監督にありがちな悩みごと」の解決法をまとめてみたいと思います。

 

 

①MCで格上と対戦することになったら?

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特性値込み総合値が50以上うえの格上と対戦する際は、3-6-1や4-5-1のフォーメーションで戦うことをおすすめします。MF多めのフォーメーションで戦うことで、攻撃時は中盤でパスをまわしやすく、守備時は相手のボールを奪いやすくなるからです。

 

特性値込み総合値が10~20差程度の格上が相手であれば、細かいことは考えず自信のある戦術とフォーメーションで挑んでみても良いかもしれません。

 

 

➁今までベストだった戦術が急にハマらなくなった!どうして!?

 

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選手・戦術・フォーメーションを変えていないのに、急に試合に勝てなくなることがあります。各選手のパラメータ上昇に伴ってチーム全体のプレーが変化し、戦術がハマらなくなることが一因です。

 

例としては、「守備的なタスクに徹していたMFが攻撃参加するようになってスペースを空けてしまう」、「前線でパスを多用していたFWが頻繁にドリブル突破を仕掛けるようになりボールを奪われてしまう」等があげられます。

 

でも安心してください。そのチームにとってのベストな戦術が変わってしまっただけなので、戦術を再調整すればより強いチームに生まれ変わります。 

 

③戦術オプションを自分で調整してみたいけど、よくわからない!

 

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強いチームを作るうえで「戦術オプション」の調整は非常に重要です。また、自分好みの攻撃・守備スタイルをチームに落とし込めるので、ウイクラをより楽しくする要素でもあります。個人的に重要だと思う項目をピックアップして解説していきますね♪

 

「ポジショニング」

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選手の配置を決める項目です。設定した選手配置を極力キープして戦ってほしい場合は「フォーメーション重視」。設定した選手配置を必要に応じて変えながら戦ってほしい場合は「流動的」がおすすめです。

 

「フォーメーション重視」の強みは、設定した通りの配置で戦えることです。「AはBの後ろにポジショニングする」といった選手同士の位置関係の設定についても、ある程度反映されます。弱みは形にこだわりすぎること。中央の選手は中央、サイドの選手はサイドから動かないため、設定した戦術がハマらない場合に攻撃が停滞してしまうなど、難しい戦いを強いられることもあります。

 

「流動的」の強みは、選手のAIにまかせて柔軟な攻撃を仕掛けられることです。サイドの選手が中央に入ってボールを受けるなど、多彩な攻撃でチャンスを作ることができます。弱みはフォーメーションを崩して攻撃するためスペースができやすく、守備が弱くなることです。

 

「ポジショニング」の設定に関わらず、選手はピッチの空いたスペースを埋めるように立ち回ります。そのため、攻撃時はボランチの選手が攻撃参加したり、守備時は本来のポジションを離れて相手選手のシュートコースを消すように動いたりします。

 

余談ですが、リヴァプールのFW陣は頻繁にポジションを変えながら攻撃するので、とても「流動的」だといえますね。ぜひ、好みの戦い方に合わせて設定してみてください♪

 

「サポート距離」

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ボール直近にいる味方選手同士の距離感を設定する項目です。「近い」、「普通」、「広い」の3種類から選択できます。

 

「サポート距離」「近い」では、ボール周辺に選手が密集するようになります。攻撃時はショートパスを多用。守備時は相手ボールホルダーを囲んで奪いにいく場面が増えます。「広い」では、攻撃時のロングパスが増え、守備時はスペースがやや空きがちになります。

 

パスや守備のパラメータが高いCMF・OMFを多く起用する際は「近い」を試してみてください。守備も安定するうえ、細かいパスワークで攻撃を組み立てることができます。長いパスで速攻を仕掛けたいなら「広い」を選ぶのも良いでしょう。

 

「攻撃人数」

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PA内で決定機に関与する選手(以下、決定機選手)をポジションごとに設定する項目です。「少ない」、「普通」、「多い」の3種類があります。

 

以下、各設定ごとの決定機選手です

 

「少ない」:FW・OMF・攻撃的SB

「普通」:FW・OMF・攻撃的SB・SB

「多い」:FW・OMF・攻撃的SB・SB・CMF

 

※いずれの設定においても、DMFは中盤底付近(他設定によってはやや上がり気味)にポジショニング

 

「少ない」では守備重視で下がり気味、「多い」では攻撃的でリスキーな戦い方になります。こだわりがなければ「普通」にしておくことをおすすめします。

 

 

 

「追い込みエリア」

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守備時の追い込み方を設定する項目です。「中央」と「サイド」の2種類があります。「中央」を設定すると相手ボールホルダーを中央に追い込み、「サイド」ではタッチライン際へ追い出します。

 

本項目の設定は守備を安定させるうえで重要ですが、「中央」と「サイド」で設定を変更した際の変化がわかりずらく、フォーメーションや攻撃タイプ(ポゼッションorカウンター)、その他の「戦術オプション」次第で最適解が変わるため、設定の難しい項目でもあります。

 

実際に試して変えていくのが一番ですが、中盤多めのフォーメーションを選択する場合は「中央」、SB・WGアリの「サイドアタック」を主軸とした戦術であれば「サイド」を選択するのが良いかもしれません。

 

「コンパクトネス」

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 チーム全体のピッチに展開する幅(広さと狭さ)を設定する項目です。「狭い」、「普通」、「広い」の3つから選択します。「サポート距離」がボール直近にいる味方選手同士の距離感を設定する項目なのに対して、「コンパクトネス」では、ピッチ全体に対するチームの展開率を設定できます。

 

「コンパクトネス」「近い」では、全味方選手同士の距離感が近くなるため、あらゆる局面で密集ができやすくなります。ショートパス多めで、ボール奪取しやすくなります。「広い」では、ロングパス多めでカウンター的な動きが増えますが、スペースが空きやすくなります。

 

「ディフェンスラインの高さ」

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文字通り、最終ラインの高さを設定する項目です。「低い」では守備的で引き気味になり、「高い」では前がかりで相手を押し込みやすい分、裏を取られやすくなり、ロングボールにも弱くなります。

  

守備人数

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 守備参加選手をポジションごとに設定する項目です。「少ない」、「普通」、「多い」の3つがあります。

 

以下、各設定ごとの守備参加選手です。

 

「少ない」:CB・SB

「普通」:CB・SB・DMF

「多い」:CB・SB・DMF・CMF

 

 

◆終わりに◆

いかがだったでしょうか。「ショートコーナー」や「オフサイドトラップ」など、解説していない項目もありますが、私はOFFにしています。基本的には上述した項目を設定することで、ベストなオリジナルチームを作ることができると思います。

 

今回は、私がウイクラを遊ぶ中で得た経験則をウイクラ初心者の方~中堅監督の方々向けに発信したくて書いてみました。同時に、ふわふわしていた知識を言語化して頭の中を整理したかったというのもあります。お役に立てたら嬉しいです(・・。)

 

私事ですが、最近「ミラティブ」でのウイクラ試合配信をはじめました。まったく勝手がわからず恐いので、声なしの配信になることも多いのですが、楽しい雰囲気を発信できればと思っています(笑)ブログともども、ごひいきにしていただけたら幸いです。

 

それでは!読んでいただいた方全員に感謝を。ありがとうございました🍎

 

もちもち攻略庵。庵主

 

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イクラ試合配信(ミラティブ)/

 

⚽おすすめのサッカー戦術誌⚽

   

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FIFA 19 - PS4

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オールスターシリーズ攻略 ASSイタリアリーグ編【ウイクラ攻略】

ASSイタリアリーグ 攻略 

 

こんにちわ!オールスターシリーズの攻略ページです。

安定して勝てる戦術を見つけたので、簡単にご紹介します。

 

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◆戦術と狙い◆

 

中盤を分厚くしてポゼッション

 

ボールロストのリスクを低減し、パスコースを確保する。(「戦術オプション」の「サポート距離」を「近い」、「コンパクトネス」を「広い」に設定する)

 

 

◆あとがき◆

 

みなさん、ASSの戦績はいかがでしょうか。私は毎回大苦戦していますw

 

なぜなら、私の大好きな「サポート距離近い&コンパクトネス狭い」の戦術が全くハマらないからです(以下、チカセマ戦術) 

 

チカセマ戦術の狙いは、コンパクトな中盤と最終ラインでボールを奪ってカウンターをしかけることです。しかし、ASSのMFは未成熟なため、守備面であまり頼りになりません。大人数でコンパクトな密集を作ると、かえって距離感が悪くなってボールを奪えないんです。

 

そこで考えたのが、この戦術です。

 

常時ボール直近の2~3選手で小さな密集を作り、それ以外の選手はピッチに広く展開するように戦術オプションを調整しました。このほうが効率良くボールを奪えます。

 

基本的な攻撃スタイルは小さな密集で奪ったボールをサイドに展開してチャンスを作るというもの。

 

中央にはジェコ、サイドにはロナウドペリシッチがいるので、高確率でシュートまで持っていけると思います。

 

参考にしていただけたら嬉しいです♪それでは!(・・。)

 

 

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