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【17-18シーズン DFBポカール決勝・速報】バイエルンVSフランクフルト 

 

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現地時間19日、DFBポカール勝戦バイエルン対フランクフルト戦が行われた。スタジアムはオリンピアスタディオン。

バイエルンフンメルス、J.ロドリゲス、レヴァンドフスキといった面々がスタメンに名を連ね、負傷で離脱していたノイアー、コマンが戦線復帰を果たした。フランクフルトはケヴィンプリンス・ボアテング、ヴォルフ、長谷部誠といった面々がスタメンに名を連ねた。 

前半はボールを支配しながらリベリーのドリブル突破、J.ロドリゲスからのクロスボールなど自由闊達な攻撃を仕掛けるバイエルンに対して、フランクフルトは前線からのハイプレスで応戦した。

11分、ズーレからJ.ロドリゲスのパスをカットして高い位置でマイボールにしたレビッチが猛然と中央突破。バイエルンのDF陣をそのまま置き去りにしてフランクフルトが先制した。その後、両チームとも決定機を迎えるもゴールは生まれず前半を折り返した。

後半はバイエルンがフランクフルトを押し込むような立ち上がりを見せた。

53分、ズーレのビルドアップを引き受けたキミッヒが右サイドを切り裂いて折り返し。そのボールをレヴァンドフスキが押し込んでバイエルンが同点に追いつく。

一気呵成に攻めたいバイエルンチアゴ・アルカンタラに代えてトリッソ、ミュラーに代えてキングスレイ・コマンを投入するも仕留めきれない。

82分、中盤の混戦からボールを奪ったダニー・ダコスタのロングパスからフランクフルトがカウンターを発動。前線のレビッチがフンメルスとズーレの間を切り裂き、ウルライヒの壁を破って逆転に成功した。ハンド疑うVARが入るもののゴールの判定が覆ることはなかった。

そして迎えたアディショナルタイム。自陣に引いたフランクフルトからコーナーキックを奪ったバイエルンウルライヒを含めたメンバーでゴールを狙うもかなわず。こぼれたボールをキープしたガチノビッチが無人のゴールを奪って3-1。フランクフルトが1988年以来30年ぶりのポカールタイトルを獲得した。

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