もちもち攻略庵。

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【西野ジャパンのサッカーが3分でわかる】ガーナ戦の日本代表を画像で解説【ロシアW杯へ向けて】

こんにちは、こんばんわ。バイエルンとかいろいろ好きな人です。

ガーナ戦、みなさんもご覧になったでしょうか。0-2。やられましたね。

でも、西野ジャパンにとってデビュー戦だったガーナ戦。悪いところばかりではなかったと思います。本稿では、西野ジャパンを簡単にわかりやすく見ていきましょう。

基本のフォーメーションと狙い

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西野ジャパンがガーナ戦で採用したフォーメーションは、DF(ディフェンス)3人、MF(ミッドフィールダー)4人、FW(フォワード)3人で構成した、3-4-3の布陣。ハリルホジッチ監督が率いていたとき(4-3-3)よりも攻撃的な布陣です。

攻撃時は、大迫、本田、宇佐美、長友、原口でボールを運びながら敵ゴールを狙い、守備時は槙野、長谷部、吉田、山口、大島、長友、原口で味方ゴールを守ります。

無得点に終わったガーナ戦 それでも攻撃に厚みがあった

個人的には、長友と原口の攻撃参加によって一気におもしろいサッカーになったと思います。特に左サイドは長友が支配していたといってもいいでしょう。原口も好守にわたって粘り強いプレーが光りました。後半から起用された柴崎の攻撃参加も迫力を感じました。

物足りなさを感じたのは前線の攻撃陣ですね。大迫、宇佐美、本田、香川、岡崎と選手を入れ替えながらゴールを狙ったものの、得点は生まれませんでした。攻守にわたって連携ミスが非常に多かったことが大きな要因だったと思います。3バックを採用したことで攻撃自体は非常に活性化していました。敵陣ペナルティエリア内でも多くの選手がポジションを取れていましたし、香川、本田、柴崎などボールを供給できる選手も豊富にいました。あとはフィニッシュの部分ですね。後半終了間際には、苦し紛れに4-3-1-2のようなフォーメーションになった時間帯もありましたが、西野監督には是非3バックの布陣で選手の錬度を高めてもらいたい!

明日にはワールドカップの正式な招集メンバーが発表となります。今日は散々な結果に終わりましたが、要は19日のコロンビア戦で結果を出せばいいのです!!今年が現役最後のW杯になる選手も多いはず。ベテラン選手がサムライの意地を見せてくれること私は信じています!!さあ!みなさんも一緒に応援しよー!!!