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【CL連覇のフォーメーションとコツを画像で紹介!➁】より攻撃的なフォーメーションでチャンピオンズリーグ制覇!【ウイクラ攻略】

こんにちは、こんばんわ。バイエルンとかいろいろ大好きな人です。

今回は前回よりもCLで勝つための攻撃的なフォーメーションとコツをご紹介!以前ご紹介した3-5-2のシステムを少し改善したものですが、ボールの回りやすさと攻撃力は格段に違います。

3バック等の目的や狙いはこちらから↓

http://niraikanai.hatenablog.com/entry/2018/05/24/020113

 

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☆勝つためのポイント☆

➀左利きの選手は右サイド、右利きの選手は左サイドに配置

サイドの選手を配置するときは、利き足に合わせた配置をすることでドリブルやシュートの精度が上がり、よりよい攻撃を組み立てることができます。逆に「右利きの選手を右サイドに置く」といったちぐはぐな配置をするとシュートミスが起こりやすくなります2トップや3トップの場合は、右利きの選手を最前線の右側に配置しなければならない(画像ではハリー・ケイン)場合もありますが、逆足精度の高い選手であれば逆足でも正確なパス&シュートが可能です。

 

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インサイドハーフの人選で攻守のバランスを調整する

OMFは積極的に攻撃参加するMF、CMFは好守にバランスよく貢献するMFです。CMFを多く採用したほうが中盤でボールを支配しやすくなります。このフォーメーションではCMF(サウール)とOMF(イスコ)を一人ずつ配置しています。サウールはボールロストが少なく、守備の貢献度も非常に高いです。イスコは攻撃的なパスや仕掛けを積極的に行って、相手DFを引き付けてスペースを空ける動きもしてくれます。手持ちのMFの適正にもよりますが、CMF2人、CMF1人&OMF1人といった配置がおすすめです。

また、今回はダブルボランチインサイドハーフの縦位置を少しずらして配置しています。中盤のスペースを消せるため守備の効率が高まり、ボールも回しやすくするためです。

 

③サイドの最前線やや低めの位置にストライカー(ウィング)を配置する

これがこのフォーメーション最大のポイントです。サイドの最前線から少し下がり気味の位置にストライカーもしくはウィングの選手(画像ではルイス・アルベルト)を配置することで、ボールを受けやすい仕掛け役を作ります。相手チームとの実力差がある場合はボールを前に運びにくくなりますが、この選手だけはスペースでボールを受けられます。

 

いかがでしょうか。以前紹介した3-5-2のフォーメーションを少し変えただけですが、実際にやってみると選手の動きは大きく違ってきます。こういう細かい工夫がスコアやボール回しにかかわってくるのがウイクラの面白いポイントですよね。それではまた!