もちもち攻略庵。

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【西野ジャパンのサッカーが3分でわかる➁】スイス戦の日本代表を画像で解説【ロシアW杯へ向けて】

こんにちは!こんばんわ!バイエルンとかいろいろ大好きな人です。

W杯を目前にした強化試合の2試合目!日本代表(FIFAランキング61位)VSスイス代表(FIFAランキング6位)の試合が行われました。結果は0-2で日本の完敗…。内容的に見ても、ガーナ戦よりもよくない試合だったと思います。

今回も西野ジャパンの戦略と狙いを一ファンとしての目線からご紹介したいと思います。ガーナ戦(3バック)の解説はこちらから↓

http://niraikanai.hatenablog.com/entry/2018/05/31/010353

基本のフォーメーションと狙い

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スイス戦で西野ジャパンが採用したフォーメーションは、4-2-3-1(DF4人、守備的MF2人、攻撃的MF3人、FW1人)。ハリルジャパンでも採用されることが多かったフォーメーションです(長谷部スタメン時は4-3-3が多かった)。そのため、一般的には日本代表が最も慣れているフォーメーションだと言われています。しかし、ガーナ戦(3-4-3のフォーメーションで臨んだ)よりも内容は良くなかったと思います。

相手陣内にボールを運んだ回数も少なく、期待感のあるシュートシーンもほぼなかったといっていいでしょう。ガーナ戦よりもボールを前に運べなくなったのです。

このフォーメーションの場合、攻撃のキーになるのは両サイドバック(長友&酒井)の攻撃参加です。大迫、宇佐美、本田、原口の攻撃を両サイドの2人がサポートすることで相手の守備に対して数的優位を作ったり、DFを混乱させることで得点のチャンスを生み出すことができます。しかし、長友&酒井はあくまでもDFラインに配置された守備の選手です。相手の選手が脅威となる攻撃を仕掛けてきたときは、味方陣内の低い位置まで下がって守備をしなくてはいけません。テレビのサッカー中継でも「長友が高い位置を取れればチャンスになりますね」などという解説を耳にすることがありますが、基本的に守備の役割を与えられているわけですから、相手陣内に入って攻撃参加できる機会は限られているわけです。ましてやW杯で対戦する強豪が相手となれば、長友や酒井へのプレッシャーも強くなり、攻撃参加の機会はより少なくなるでしょう。前線のFW・MF陣だけで得点を決められず、サイドバックも守備で手一杯。これでは勝てません。

私は3バックのほうが良いサッカーができると思います(3バックのメリットや強みは上記のリンクでご紹介しています)。ガーナ戦では3バックの不慣れさから失点する場面もありましたが、これは選手間の連携を高めることで改善していくものです。ゴールを決めるためには前線にボールを運ばなくてはなりません。3バックであれば、より多くのチャンスを生み出せるでしょう。

西野監督には是非とも3バックの錬度を高めて、スペクタクルなサッカーを見せてほしい!パラグアイ戦は希望が見えると信じましょう!(笑)

それではまた!

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