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【ベルギー戦の重要ポイントを紹介!】打倒ベルギー!西野ジャパンと一緒に戦おう!!【ロシアW杯】

これまでのロシアW杯は…

 

・ドイツ敗退→ノイアー悪くない!むしろ惚れ直した

 

・アルゼンチン敗退→メッシ、アグエロオタメンディメルカド。燃える魂を見た。

 

・スペイン敗退→ロシアすごすぎ。ショックでもないけどやっぱり残念。

 

・日本辛くも決勝トーナメント進出→ポーランド戦はヒヤヒヤし過ぎてキレそうだったけど、結果的によかった。川島よくやった!

 

さあやってきました!ベルギー戦!!!

 

相手は言うまでも世界でも有数の強豪です。FIFAランキングは3位。FWルカク、FWアザール、FWメルテンス、MFデブライネ、DFコンパニといった、トップクラスのプレイヤーが名を連ねています。ドイツ、ブラジル、アルゼンチンといった強豪国が予選で苦しんだ中、ベルギーは安定したパフォーマンスでベスト16まで駒を進めてきました。

日本代表はとても厳しい戦いを強いられることでしょう。

 

しかし、日本代表の戦い方は変わりません。これまでと同様に日本らしくかっこいいサッカーをすればいいのです!!

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ボールを持ったベルギーの選手を追いかけてプレッシャーをかけているか(最重要)

➀にはパス回しをけん制することで「相手チームに思い通りのサッカーをさせない」ようにする効果があります。これが最も重要です。ポーランド戦ではこれが徹底されていなかったことが失点につながりました。日本の攻守のベースとなる作戦です。今後のW杯の試合すべてで有効だと言っても過言ではありません。

 

ダブルボランチ(長谷部&柴崎)はボールを前に運べているか

ダブルボランチの主な役割は、DF的な動きで相手のチャンスを潰すこと&セカンドボールを拾って次の攻撃につなげることです。相手チームの攻撃をせき止めて日本代表の攻撃チャンスを作る役割を任されているわけです。コロンビア戦でもダブルボランチ(特に柴崎)のボール奪取や攻撃の展開が光りました。しかし、ボランチは好守の要です。パスをつないでボールを運べればチャンスになりますが、ボールを奪われてしまうと大ピンチになります。ベルギーからすれば攻めどころでもあるわけです。果たして、長谷部&柴崎はベルギーのプレッシャーをかいくぐってチャンスを作れるのか。勝敗は彼らにかかっていると言ってもいいかもしれません。
 

サイドバック(長友&酒井宏)は攻撃に参加できているか

FWやMFの選手だけで得点が奪えない!そんなときに攻撃をサポートするのがサイドバックの選手です。DFの選手ですから守備としての役割を果たすことが前提なのはもちろんですが、彼らサイドバックの選手が攻撃に参加することで大きなチャンスが生まれます。特に長友の攻撃参加は必要不可欠になるでしょう。

しかし、ベルギー代表のDF陣は名門クラブに所属する選手揃い。非常に統率が取れている上にベテランばかりです。サイドを切り裂く彼らの活躍が必要不可欠になります。

 

これまでの対戦相手とはレベルが違う

以上で紹介した内容はどれも日本代表が良い試合をするために必要なものです。しかし、ベルギー代表は優勝候補の強豪国です。日本代表が持ち味を出すだけでは勝てません。ひとつのミスや判断の遅れが敗北に直結します。試合序盤にそれが起きてしまえば、前半のうちに勝負が決まってしまうことも十分あり得るでしょう。では、追加で必要な策とはなにか。

 

アザール&デブルイネに自由を与えてはいけない

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ベルギーの背番号10 エデン・アザール

 

ベルギー代表の持ち味は屈指の攻撃力。10番FWエデン・アザールはいわゆるベルギーのメッシ。DFの隙間を縫うドリブルでチャンスを演出することもでき、得点力も抜群。他の選手と同様に考えて守備をしてもやられる可能性は高いです。彼が自由にドリブルできるスペースと時間を与えないよう、厳しくマークする必要があるでしょう。マッチアップするのは右サイドバック酒井宏樹になると思われます。

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ベルギーの背番号7 ケヴィン・デブルイネ

 

7番MFデブルイネは決定的パスの出し手です。ハーフライン付近からでも正確なロングパスで前線にボールを運ぶことができます。ルカクアザールメルテンスばかりに気を取られていてはいけません。激しいプレッシャーでパスを出す時間を与えないことが対策になるでしょう。

 

☆編集後記☆

以上に上げた選手以外にも、攻撃的なMFフェレイラ・カラスコやMFムニエなど、サイドからの攻撃でチャンスを作ったりシュートを打てる選手がいます。リザーブメンバーには中盤で攻守にわたって貢献できる巨漢MFフェライニも…。

必要な戦略として、アザール対策やデブルイネ対策を上げてきましたが、日本代表はスター選手を意識し過ぎないプレーをするべきと思います。

文頭でも言った通り、日本らしいプレーをすればいいのです。

セネガル戦で見せた「全員で積極的な守備をして攻撃につなげる」プレーに徹すれば、相手がどんな強豪でもよい試合ができると私は信じています。

日本代表、改めて決勝トーナメント進出おめでとう!同じ日本人として本当に誇らしいです。自信に満ちた選手のインタビューを見るたびに素晴らしいプレーの数々が目に浮かんできます。ベルギー戦でもきっと、そんな誇らしい姿を見せてくれると思います。今大会が最後のW杯だと考える選手も多いでしょう。

 

本田、乾、香川、長友、吉田、長谷部。あらゆる場面で日本に夢を見せてくれたサムライたち。今こそ、共に剣を取って戦う時だ。

  ーさあ夢の舞台へ。いざ!

 

※「NIPPON」!!最高に盛り上がっていこうぜ!!

 

 

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