ウイクラ攻略&ゲーム報(もちもち庵)

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Serie A TIM 19-20オールスターシリーズ攻略 今期はやっぱり3CFが強い!【ウイクラ 攻略】

◆戦術とコンセプト◆

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◆ハイライン&ハイプレスの4バック

◆CFを3人置く(STなし)

◆解説◆

3戦全勝できている戦術です。まずは選手選び。素点が800を超えればいいかなとアバウトに選びました(上記スタメンで801)。最適化するとで804前後まで上げることができると思われます。

 

次に配置。攻守に貢献してくれそうなプレースタイルが「ボックス・トゥ・ボックス」のケディラボランチに。基本的には中盤底の位置を離れてほしくないので、CMFではなくDMFにしました。中盤のザニオーロはRMFで配置したかったのですが、適性がないためOMFに。結果的にGOODな感じなので結果オーライといった感じです。

 

最前線には、ルカクカイセド、レビッチの3人を置きました。とにかくフィジカル重視です(笑)STが本職のレビッチをCFで配置したのは、3人全員に裏へ抜けるラインブレーカー的な動きをしてほしかったからです。STを置かない3CFの布陣はシーズン通して強かったと思います。昨季のエンジンのままだったら、まずハマらなかっただろうな。。

 

今回は体調と仕事の問題で、シンプルにお伝えしました!はやく「フォーメーション相性」の記事を完成させたい!!読んでくださってありがとうございました!!

 

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【ウイクラ攻略】ポジション別に選手の動きを解説!

 

◆ポジション別に選手を解説◆

ここでは、ポジション別に選手の動きについてまとめてみました。ウイクラでは選手一人のプレースタイルが勝敗を分けます。チーム全体に変化をもたらす(アクセントとなる)項目を緑色に強調表示しています。

 

 f:id:papermoon1333:20200908154445p:plainCB(センターバック

中央守備の要。ビルドアップに貢献するが攻撃参加は控えめ。「オーバーラップ」のプレースタイルを持っていれば、前方にスペースがある場合などに攻撃参加する。19-20シーズン9月8日現在の個人的なおすすめは「ハードプレス」。守備が引き締まると感じるため。「マンマーク」のスキルを持っていると守備が安定する。

 

f:id:papermoon1333:20200908154730p:plainLSB・RSB(レフト/ライト・サイドバック

サイドの守備者。味方選手を追い越してのプレーなど攻撃参加は積極的。「守備的サイドバック」のプレースタイルを持っていると攻撃参加が控えめになる。「インナーラップ・サイドバック」では高いポジショニングを維持し、MFのように内側から攻撃を仕掛ける。また、「マンマーク」のスキルを持っていると守備が安定する。

 

f:id:papermoon1333:20200908154101p:plainDMF(ディフェンシブ・ミッドフィルダー

中盤底に張り付く選手(ボランチ)。プレースタイルによって動きが大きく変化する。プレースタイルが「ボックストゥボックス」なら決定機に絡むなど攻撃参加も行う。「アンカー」「ビルドアップ」「ハードプレス」「プレーメーカー」では、原則中盤底を離れずにプレーする。19-20シーズン9月8日現在の個人的なおすすめは「ハードプレス」。守備が引き締まると感じるため。守備時にCBやSBがスペースを空けている場合はそこを埋めるために動くが、「守備の人数が足りなくなったら下がる」という場当たり的な守備しかしないため手遅れになる可能性が高い。マンマーク」のスキルを持っていると守備が安定する。

 

f:id:papermoon1333:20200908160002p:plainCMF(セントラル・ミッドフィルダー

中盤を攻守に動き回る選手。決定機への関与は少なめだが、敵ボールホルダーへのプレスバックなど、守備参加は積極的。プレースタイルが「ボックストゥボックス」の場合は決定機に絡むなど攻撃参加も行う。「ハードプレス」であれば、中盤の高い位置からタフな対人守備を展開する。

 

f:id:papermoon1333:20200908155431p:plainOMF(オフェンシブ・ミッドフィルダー)

中盤高めの位置を主戦場とする攻撃的な選手。パスやシュートで決定機につながる仕事ができる。守備ではあまり頼りにならない。「ナンバー10」持ちであれば、パスを武器とする選手になり、「チャンスメーカー」では積極的に組み立てを手伝うなど、プレースタイルによって大きく動きが変化する。

 

f:id:papermoon1333:20200908155741p:plainLMF・RMF(レフト/ライト・ミッドフィルダー

サイドを攻守に上下動する選手。WGの選手がいない場合は最前線サイドまで進撃して決定機に関与する。「チャンスメーカー」「2列目からの飛び出し」のプレースタイルを持っている場合は中央に入って攻撃することも少なくないが、「クロサー」の場合はサイドに張り付くことが多くなる。「ボックス・トゥ・ボックス」であれば状況に合わせて中央でもプレーする。3バックのチームで起用した際は、SBに代わって最終ラインのサイドで守備をするが、「守備の人数が足りなくなったら下がる」という場当たり的な守備しかしないため手遅れになる可能性が高い。

 

f:id:papermoon1333:20200908153850p:plainLWG・RWG(レフト/ライト・ウイングストライカー)

最前線のサイドアタッカー。「サイドに張ってパスを待つ」が基本の動きだが、「チャンスメーカー」のプレースタイルを持っている場合はビルドアップにも積極的に参加する。中央でプレーする機会が少ないのが特徴だが、「インサイドレシーバー」では中央でボールを受けるなどの動きが増える。 

f:id:papermoon1333:20200908155247p:plainST(セカンド・トップ)

前線中央を主戦場とするアタッカー。ピッチ中央付近まで降りてボールを受けることもある。「チャンスメイカー」のプレースタイルを持っていると、「ビルドアップを助けながら決定機に関与する」という動きがより際立つようになる。「ナンバー10」ではパスを武器に他のFWを助ける動きが目立つようになる。

 

f:id:papermoon1333:20200908153442p:plainCF(センター・フォワード)

最前線中央を主戦場とする点取り屋。「ポストプレイヤー」と「ラインブレーカー」のプレースタイルを持っている場合に動きが変化する。ポストプレイヤー」では、中盤付近まで下りてボールを受けるようになる。「ラインブレーカー」では、敵DFラインの裏を取る抜け出しの動きを狙うようになるほか、積極的にサイドへ流れるようになる。「ボックス・ストライカー」では「前線中央でパスを待つ」動きがより際立つようになる。

 

◆「ポストプレイヤー」と「チャンスメーカー」はチームに大きな変化をもたらす◆

上記した要素以外にも、「ボール保持時のプレー」などでも選手の動きは変化しますが、ここではチーム全体に影響の大きい「選手のプレースタイル」と「ポジションごとの動き」をご紹介しました。

中でも、チーム全体の動きに大きな変化をもたらすプレースタイルは「ポストプレイヤー」「チャンスメーカー」です。この2つのプレースタイルには「ボールを受けるために自陣深くまで下りていく」ように選手を動かすという共通点があります。

彼らが下りてくるということは、そこにボールが集まるということ。ビルドアップの形が大きく変わるのです。これが必ずしもプラスに働くわけではないのですが、攻撃において多彩なアクセントを加えることができる要素の一つです。

今後アップされる「フォーメーションごとの相性に関する記事」と合わせて、対人戦術のご参考になればと思います。ありがとうございました!

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【ウイクラ攻略+コラム】アルフォンソ・デイヴィス(バイエルンミュンヘン)

◆アルフォンソ・デイヴィス◆

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カナダ人初のCL制覇プレイヤー

アルフォンソ・デイヴィスは、バイエルンミュンヘンに所属する19歳のカナダ代表サイドプレイヤーだ。

 

彼は19-20シーズンにウイングストライカーとしてバイエルンに加入したが、彼の主戦場である左サイドでは、フランス代表のキングスレー・コマンとインテルとのローン契約で加入したイヴァン・ペリシッチがスタメンを争っており、同じくローン契約で加入したコウチーニョが起用されることもあった。新進気鋭のサイドアタッカーでも、彼らを押しのけてスタメン出場することは難しかった。

 

ニコ・コヴァチの後任として新監督に就任したハンス・ディーター・フリックは最終ラインの人手不足(リュカ・エルナンデス、ニクラス・ズーレが負傷離脱した)を受けて、不動の左サイドバックだったダヴィド・アラバをCBとして起用。デイヴィスを左サイドバックにコンバート起用した。

 

初のビッグクラブ加入に浮足立っているであろう若手に、アラバの代わりが務まるのか。トップチームでの起用もほとんどなかったのだから、多くのサポーターが「攻撃好きなスピードスターがサイドバックで活躍できるのか?」と疑ったと思う。

 

しかし彼は抜群の輝きを放った。デイヴィスが「世界一のサイドバック」と慕うアラバのサポートもあり、彼はポジションを確保。アラバを凌駕するほどのスピードと攻撃的センスを持ったカナダ人は、攻守に左サイドを駆け回り、相対する者を圧倒した。あっという間に世界中のサポーターを魅了したのだ。

 

そしていろんな意味で伝説となったCLバルセロナ戦、ベスト16チェルシー戦でロベルト・レヴァンドフスキのゴールをアシストしたデイヴィスは、もはや見慣れた姿でピッチに立っていた。

 

バイエルン優勢の4-2で迎えた63分、チアゴが出したパスのこぼれを拾ったデイヴィスはメッシのプレスをあっさりかわすと、素早くヘルプに入ったビダルを軽やかなタッチで一蹴。本来の"狩場"である左の最前線へと駆け上がった。マッチアップしたのはタフな対人対応とスピードを武器とするポルトガル代表プレイヤー、ネルソン・セメド。デイヴィスは二度、右へ抜く揺さぶりの動きを見せた後に左へ急加速。まるで消えたかのような速度でポルトガル人DFを置き去りにしてゴール前へ躍り出た。セメドは咄嗟に右手で制止を図ったがそれも空を切った。自ら花道を作ったデイヴィスはバルセロナペナルティエリアを真横に切り裂き、同じく最終ラインを守るヨシュア・キミッヒのゴールをアシストしたのだった。

 

そして最終的にバイエルンは優勝。ヨーロッパチャンピオンとなり、ブンデス・国内カップを合わせた3冠を達成。デイヴィスは、ブンデスリーガ新人賞とUEFAチャンピオンズリーグの年間ベストチームに選出された。

※デイヴィスのアシストシーンは21:08

 

イクラでも、その卓越したスピードと突破力を見ることができる。果敢な守備対応と瞬発力を生かした突破からのクロスは非常に精度が高い。現在の本職はLSBとなっているが、主戦場のLWGはもちろん、LMFとしてもプレーできる。

 

一躍世界に名を轟かせたデイヴィスだが、生まれはガーナの難民キャンプだった。内戦の戦火を逃れ、5歳の時に難民としてカナダへ移住。2017年にカナダ国籍を取得している(Wikipediaより)。

 

彼は2000年生まれの19歳。どんな未来をも想像できる。さらなる活躍を期待したい。

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